2011年12月24日

邪魔の手

 フランス語に興味のない人にとってはどうでも良い話だが、このワタクシがフランス語を習得したカナダのフランス語は、フランスのフランス語と比べるとかなり訛っているらしい。

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2011年12月14日

秋葉原(あきはばら)駅なのにアキバ

 前からずっと気になっていたことがある。
 駅名は「アキハバラ」なのに、人々が省略形では「アキバ」と呼んでいる驚愕の事実のことである。

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ラベル:言語 東京
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2011年11月06日

横須賀にて

 横須賀といえば、異国情緒溢れる横浜の隣でもあり、また「アメリカ海軍第7艦隊横須賀海軍施設」などもあって、比較的外国人、特にアメリカ人には慣れていると思われる街である。いや、「あった」と言うべきか。。。

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2011年10月31日

 このワタクシ、大が100個ほど付く餃子好きである。

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2011年10月11日

STOP

 その昔、このワタクシがひょんなことから住むことになったカナダのモントリオールというところはトンでもないところだった。

 このワタクシの知識不足もあったのだろうが、25年くらい前のこのワタクシの知識が欠落していただけならまだしも、いまだに日本人やアジア人のほとんどの知識は、相当不足しているままである。

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2011年10月06日

日本語で良いですか?

 先日フランクフルト空港で、ニース行きの飛行機を待っていた。
 搭乗ゲートの電光掲示板には、行き先の国の言葉であるフランス語での「Nice」という表示と、多分ドイツ語であろう「Nizza」という表示がされていた。

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2011年09月17日

呼び名が分からない。。。

 かつていた会社には「バンドエイド」という世界的な商品があった。
 その会社に勤めるまでは、あまり考えていなかったのだが、薬局に行って「バンドエイドください」と言っても、「カットバン」が出てきたり、「サビオ」が出てきたりで、「バンドエイド」という商品が出てくる確率は100%ではない。

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2011年09月14日

It has an English menu...

 日本の首都の、とある繁華街で、こんな英語の張り紙を見つけた。





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2011年08月25日

スコールみたい、、、

 昔から夏の終わりになると、突然空が暗くなり、大雨が降ることがある。
 最近では、その雨があまりにも強烈なせいか「ゲリラ豪雨」などと呼ばれている。

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2011年06月16日

ファッキン

 最近(かどうかは分からないが、、、)、若いモン(だけかどうかも分からないが、、、)の間で、ファーストフードのファーストキッチンが、略されて「ファッキン」と呼ばれているようだ。

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2011年05月11日

目医者

 先日、目医者に行って瞳孔を開いた結果、数時間視界がボヤけた、、、というようなことをツイッターで呟いた。

 その後、若いモンに指摘された。
 「『目医者』っていう言い方があるんですね」と。

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ラベル:若いモン 言語
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2011年04月08日

市内

 かなり昔、ほんの一時期東京都武蔵野市という市に住んでいた。
 位置的には、東京都杉並区や練馬区と接しているが、名前には、「区」ではなく「市」と付いている。

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ラベル:言語 東京
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2011年01月16日

言語による相手の褒め方

 このワタクシ、こう見えても何かヶ国語も話せるのだが、面白いのは言語によって、同じことを表現するときに同じ単語を使っていないということである。

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2010年11月18日

日本語の世界的普及について

 日本語は母国語話者が1億人以上もいながら、その言語が国際化していない数少ない言語の一つである。
 日本には公用語という概念がほとんどないが、例えば、英語が世界で通じるというのは、英語を公用語としている国が多いからに過ぎず、英語が母国語の人が多いからではない。
 (母国語話者が1億人以上いる言語は世界に11言語。日本語話者の数は10位で、フランス語よりも多い)

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2010年10月10日

アンツーカー

 突然「アンツーカー」の語源が気になった。

 「アンツーカー」とは、陸上競技のトラックやテニスコートに用いられる赤褐色の土のことである。
 野球場の外野フェンスの手前にある、いわゆるウォーニングトラックや各ベースの周辺にも使われている。

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2010年10月01日

ワープロの普及で漢字を忘れた(と言っている人に限って外国語はできない)

 20年ぐらい前にボチボチとワープロが普及し始めた頃に、「ワープロばかり使っていると漢字を忘れる」なんてことが言われ始めた。
 そして、携帯電話やパソコンの普及により、ますます「漢字を忘れる」と言われるようになっている。
 実際には、「漢字を忘れる」のではなく、「漢字の書き方を忘れる」ということである。

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2010年09月14日

洋楽の歌詞についての考察

 昨日のエントリーのあと、気になったので、「洋楽を聴いていて、その歌詞が分からなくても楽しめるか?」という質問を不特定多数の人にメールで聞いてみた。

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2010年09月13日

Elvis Costello / she

 映画「ノッティングヒルの恋人」の主題歌になったElvis Costelloの「She」という曲が結構好きでよく聞く。
 この曲、というかこの曲の歌詞だが、要するに「She」(「彼女」、、、って訳は不要か)の素晴らしさを書き連ねたものである。

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ラベル:言語 映画
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2010年09月12日

英語「the」の発音

 このワタクシ、中学生のときに英語という言語に出くわして以来、ずっと悩んでいる問題がある。
 それは、「the」という単語の発音である。

 学校では、
1) 母音の前では「ジ」と発音をする。
2) 子音の前では「ザ」と発音をする。
*「ザ」も「ジ」も実際は「za」や「zi」のような発音はしないが、便宜上こうしておく。

 要するに、ポイントは、後ろの名詞や形容詞の語頭の発音に、「the」の音が支配されると学校では教えているということである。

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2010年08月22日

「恋」と「愛」の違いよりも、、、

 たまたまネットサーフィンしていると、次のような記事を見つけた。
 『「恋」と「愛」の違い、考えたことがありますか?』(COBS ONLINE)

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2010年03月20日

フランス人が英語を話さないという迷信

 このワタクシ、幸か不幸か、フランス語を勉強したのはカナダのモントリオールである。
 モントリオールは、世界でパリの次に多いフランス語話者人口を持つ都市と言われている。

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2010年02月24日

「愛してる」と「I Love You」

 幸か不幸か、いや多分幸ではないとは思うのだが、このワタクシ、比較的たくさんの言語を話せる方である。
 実際のところ、人に羨ましがられることは多いのだが、これが幸かどうかは、同じ立場になっていただければよく分かるので、敢えて下手な説明はしない。
 いずれにしても、言語なんて、、、母国語一つ話せるだけでも幸せにはなれるが、五つ話せても幸せにはしてくれないものである。

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2010年01月15日

言語切り替えられず。。。

 時々恐ろしく頭が回転しなくなることがある。
 「時々?」という声も聞こえてきそうだが。。。

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2009年12月13日

ヘボン式

 誰でも知っているような話だが、オードリー・ヘップバーンの「ヘップバーン」とヘボン式ローマ字の「ヘボン」さんは、どちらも「Hepburn」というスペルで本来は同じ発音である。

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2009年12月07日

リエゾン

 中学校の英語の授業のとき、「there is」を「ゼア・イズ」のような発音ではなく、「ゼアリズ」のような発音で言うヤツがいた。
 まぁ、英語という科目に対してさして興味もなかったこのワタクシとしては、その発音を聞いたときは、「何を間違えてやがるんだ」程度にしか思っていなかった(今でもそうだが。。。)し、なんとなく違和感を感じていた。

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2009年11月25日

破天荒

 破天荒(はてんこう)とは、故事成語のひとつであり、読み下しは「天荒を破る」

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2009年10月13日

北京と東京(2)

 日本において、「北海道」は「北」の「海道」であり、「東海道」は「東」の「海道」と誰もが理解している。
 何かの基準があって、「北」の「海道」や「「東」の「海道」と命名されたのだから当然である。
 「南京」という都市名の由来は、明の永楽帝が当時「応天府」と呼ばれていた都市を制圧した際(1421年の靖難の役)に、「応天府」政府を北方の「順天府」という都市に遷都して「順天府」を「北京」と改名したときに、「応天府」から「南京」に改名されたものである。つまり、明らかに北京は「北の京」であり、南京は「南の京」という意味で命名されたのである。

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2009年10月12日

北京と東京(1)

 子供の頃、くだらないクイズを出し合ったものだった。

 「北の京は北京、南の京は南京、では、東の京は何でしょう?」
 「トンキンっ」
 「ブーー、トウキョウでした〜」

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2009年09月24日

八ッ場ダムに思う

 先日の第45回衆議院議員総選挙に際し、民主党のマニフェストとして「八ッ場ダムと川辺川ダムの建設中止」が掲げられ、その民主党が第一党となったことから政局やら地元やらが揺れている。

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2009年07月18日

関西人の標準語

 海外に行ったときに、東アジア的な顔つきの人が英語(いや、何語でも構わない)を話していると、「あの人日本人かも?」って思うことが多い。
 逆に、明らかに、「あの人日本人ではない」と思うことも多い。

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2009年05月15日

外国語、こうしてみたら(5)

〜分かるだけで良いこと、使えないとダメなこと〜

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2009年05月14日

外国語、こうしてみたら(4)

〜大人の外国語学習〜

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2009年05月13日

外国語、こうしてみたら(3)

〜運動神経〜

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2009年05月12日

外国語、こうしてみたら(2)

〜文字では表されないもの〜

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2009年05月11日

外国語、こうしてみたら(1)

〜3ヶ月で外国語は習得できるのか?〜

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2009年04月04日

ハチ公に思う

 この前渋谷駅ハチ公前でふと思った。
 「ハチ公」ってのは蔑称ではないのかと。
 「アメ公」や「先公」ってどう考えても蔑称だし。。。

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2009年03月04日

こんばんわ or こんばんは??

 さっきメールを書いていて、「こんばんわ」か「こんばんは」かが判らなくなってしまった。

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2008年04月15日

アメリカ合衆国の公用語

 ロサンゼルスの街角のファーストフード店。
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2008年02月18日

ボストン茶会事件(世紀の誤訳?)

 昨日書いた「ボストン春巻事件」。
 タイトルは、何気なく付けたものの、なんとなく「ボストン茶会事件」と似ていて、我ながらクールな気がしてる。(多分、このワタクシ以外は、誰もそんなことは思っていないと思うが。。。)

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2008年02月14日

世界最大の観覧車「シンガポール・フライヤー」が稼動

 シンガポールで、世界最大の観覧車「シンガポール・フライヤー」が始めて稼動した。観覧車からは、シンガポールだけでなくマレーシアやインドネシアの一部まで見渡すことができるらしい。

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2008年01月21日

言語切り替えスイッチ

 このワタクシ、一応相手と会話していてあまり不自由のない言葉が4つある。
 「それは凄い」なんて言う人がいるが、このワタクシからすると、「ゴルフのドライバーで300ヤード飛ばす人」の方が凄いし、「ギターのDというコードの指を他の弦に触れずに弾くことのできる人」の方が凄い。
 要は、人それぞれにある得意分野が言語だっただけである。

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2007年12月30日

読売のクレイジーマネー

 阪神の岡田監督が、読売の大型補強について痛烈に批判しているようだ。
 今更、読売の補強ぶりをどうのこうの言っても仕方がないので、そのことは無視させていただく。

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ラベル:言語 野球
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2007年09月29日

ブッシュ、演説原稿にふりがな

 ブッシュ大統領が国連総会で行った演説の原稿には、国名や人名などを間違わないよう「発音記号」が付けられていたらしい。

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ラベル:政治 言語
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2006年10月05日

“キモい”は撲滅すべき凶器的言語である(、、、のか?)

 ライブドアのパブリック・ジャーナリストの方が、「“キモい”は撲滅すべき凶器的言語である」と書いておられる。

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2006年09月21日

エルサレムなんて街はない。。。

 エルサレム市が配布している観光用のパンフレットから、エルサレム市そのものが消えてしまったらしい。。。

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2006年08月18日

日本語の柔軟性万歳!

 世の中には、巷の「英語の氾濫」を嘆く人が多いが、これって問題なのかな〜?

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2006年08月07日

北京市「おかしな英語」根絶へ!

 オリンピックまで二年と迫った中国の北京市が「おかしな英語」根絶に向けて気合を入れているようである。

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2006年06月15日

ゆたこ

 ある言語にとっては普通の言葉が他の言語ではトンでもない意味を表したりすることがある。
 例えば、オランダに「スケベニンゲン」というリゾート地があったり、フィンランド語には「アニキ」という女性名があったり、スペイン語の牛は「バカ」だし、こういうことは枚挙にいとまがない。

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