1999年01月01日

ゴルフ和製英語「ワン・パット」

 「ワン・ストローク(one stroke)」と言うらしい。

ぱんちょな一言:
 もっとも、「ワン・パット圏内」なんていう方が具体感があるので、このワタクシは、「one putt」を使い続けるつもりである。

(注)
 「ワン・パット」という言い方は間違いであるとどこかに書いてあったので、ここに載せてはみたものの、このワタクシ自身、どこかが間違いか検証できていない。
 文法的にも使い方としても間違っていると思えない。
 ゴルフで打つことを全て「ストローク」と言うのがルール上決まっているのならまだしも、生き物である言語において、「putt」が「パットすること」という名詞であるなら間違いであるはずはない。
 そらなら「shot (ショット)」も間違いになってしまう。


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ゴルフ和製英語「ワン・オン」

 文法的にありえない。。。
 とはいえ、「一打でオンした」ことを褒め称えているだけに捨てがたい。(もっとも、「オンする」という概念が間違いの始まりなのだが)

ぱんちょな一言:
 それにしても、「あ」から順番に「和製英語」の単語を整理していて、、、
 この「〜に(を)・・・する」というパターンの和製英語はあまりに多いところが日本語の特徴であるということがよく判った。


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ゴルフ和製英語「ロング・ホール」

 一般的には、「パー5ホール(par-five hole)」と言う。

ぱんちょな一言:
 とはいえ、ロングなホールではあるのだが。。。
 もっとも、このワタクシの場合は、パー4であっても、とてつもなくロングに感じるものである。。。


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ゴルフ和製英語「ミドル・ホール」

 「パー4ホール(par-four hole)」、
 「ツー・ショッター(two-shotter)」、
 「ツー・ショット・ホール(two shot hole)」、
 などと言う。

ぱんちょな一言:
 「ショート・ホール」も「ロング・ホール」も、(意味が日本と違うだけで)一概に間違えないと言えないと思うが、「ミドル・ホール」だけは意味が通じないはずである。
 というのは、「ショート」や「ロング」は「普通」に対する言葉なので、わざわざ普通を表現することはないはずである。少なくとも、「ミドル・ホール」という言葉は聞いたことがない。(単に聞いたことがないというだけかもしれないが)



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ゴルフ和製英語「ホール・ハイ」

 「hole high」。
 グリーン上でホール(ピン)の位置と等高地点となる位置に球がついた状態。
 「pin high」とも言う。 

 「ハイ」だからと言って、球がホールより上(奥)につくことではない。


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ゴルフ和製英語「プレース」

 「place」。
 元の位置が不明確で、規則に従って、推定の位置に「置く」という意味。
 
 なお、「リプレース」は規則に従って球を「元の位置に置く」こと。
 よって、「6インチ・リプレース」とは言わず、「6インチ・プレース」と言わないといけない。

ぱんちょな一言:
 確かに、「6インチ・リプレース」と言っている人は多いような気がする。
 確かに昔学校で習ったとおりで、「リ(re)」が付くと「元に」とか「繰り返し」という意味なんだが、そもそもそのことを繰り返し言われないと覚えられないものである。。。

 ・プレース→(単に)置く
 ・リプレース→(元に)置く


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ゴルフ和製英語「ブービー」

「booby」。
 日本では最下位より一つ上の順位の人をさしているが、英語の意味は最下位の人のこと。

ぱんちょな一言:
 実は、このワタクシ、英語の意味を知っていたため、ゴルフを始めたときに最下位の人(日本では、「ブービー・メーカー」←この言葉を発明し、普及させた我々日本人は偉い!)は相手にもされないのかと思ったものである。このワタクシが最下位だっただけに。。。



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ゴルフ和製英語「フック・ライン」

 英語では、
 「break to the left(=左に曲がる、左に切れる)」とか「turn to the left」と言う。

 なお、スライス、フックは空中で起こる現象のことであり、パットではそもそも使わない。
 つまり、パットにおいて「フック・ライン」はありえないわけである。


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ゴルフ和製英語「フォロー (フォロー・ウインド) 」

 一般的に、「テイル・ウインド(tail wind)」、「ダウン・ウインド(down wind)」と言う。


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ゴルフ和製英語「フォーサム」

 普通は、「フォーサム(foursome)」は、2人対2人のマッチプレー。
 両者とも一つの球を打つ。

 日本では「4人でプレーする意味」と誤解されていると言う人が多いが、アメリカ人でも人数の意味でスリーサムやフォーサムを使っている人もいる。

ぱんちょな一言:
 要するに、日本でもアメリカでも、知らないヤツは知らないのか。。。
 そのうち間違った方が正しくなるというのは世の常である。


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ゴルフ和製英語「ピン・ハイ」

 英語でも「pin high」。
 但し、グリーン上でピン(ホール)の位置と等高地点となる位置に球がついた状態。「hole high」とも言う。
 球がピンより上(奥)につくことではない。


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ゴルフ和製英語「ハンド・ファースト」

 英語では、「hand ahead of the ball」と言う。
 
ぱんちょな一言:
 長ったらしいのである。(だから、日本人は省略してしまったのだろうが)

 要するに、「ボールより手が前」ということなのだろうが、「手が先」という「ハンド・ファースト」も捨てがたい。。。


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ゴルフ和製英語「バーディ・パット」

 「putting for birdie」、「putt for birdie」などと言う。

ぱんちょな一言:
 しかし、バーディチャンスのときに、パターを持ってボールに近付き、「This is my birdy putt.」と言って通じない訳はない。通じなければ、発音が悪いか、相手がアホである。
 このワタクシは、「バーディ・パット」で通す所存である。


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ゴルフ和製英語「パター」

 「今日はパターが良かった」と言ったりするが、当然ながら「パター(putter)」は道具なので、良かったのは「パット(putt)」もしくは「パッティング(putting)」である。

ぱんちょな一言:
 このワタクシの場合、パターは良いのに、パットは悪い。。。


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ゴルフ和製英語「パーオン」

 英語では、「グリーン・イン・レギュレーション(green in regulation = GIR)」と言う。
 アメリカのゴルフニュースなんかでも、「GIR %」というような形でよく使われている。

 なお、「おっ、パーオンですね」と言うときは、
 「It's on in reguration.」、「You are on in reguration.」というような言い方をする。「You're on in two.」などとも言う。

ぱんちょな一言:
 ちょっと、日本人としては、あの「パーオン」の独特のニュアンスが出ない。。。

 話は変わるが、
 野球用語の「打点」は、「Runs Batted In(直訳:打って入った得点)」と言うが、絶対に「打点」の方がシックリくるのと同じような気がする。
 「イチローの打点は〜〜」と言えば済むところを、「Ichiro's runs batted in 〜〜」と言う方が面倒くさいのである。もっとも、英語を話す人には面倒くさいことはないのだろうが。。。

 いずれにしても「パーオン」は逆輸出したい単語の一つである。


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ゴルフ和製英語「ノータッチ」

 サマールールのことで、「いったん最初のティーから打ち出したら、ボールに触らずあるがままの状態でプレーする」ことを日本語では「ノー・タッチ」と言うが、文法的にありえないと言えば言い過ぎだが、英語圏では一般的ではない。

ぱんちょな一言:
 「あるがまま(as it[the ball] lies)」が面倒くさいので簡単に言おうとしたところ、「要するに触ったらいかんのだから、ノータッチにしておこうぜ」となったものと思われる。
 とはいえ、たいてい文法的に間違っていない言葉って、最初にゴルフを日本人に教えたイギリス人なんかが実は使っていた可能性が高い。


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ゴルフ和製英語「ニアピン」

一般的には、
 「ニアレスト・ザ・ピン(nearest the pin)」
 「ニヤレスト・ザ・ホール(nearest the hole)」
 「クローセスト・トゥ・ザ・ホール(closest to the hole)」
 などと言う。

ぱんちょな一言:
 しかしだ、、、「ピンに近い」から「ニアピン」でどこが悪いのだ?
 確かに「ニアピン(near pin)」ではおかしいような気がするが、「ニア・ザ・ピン(near the pin)」なら問題ないだろう。
 万が一、このワタクシがパー3で珍しくピンそばにつけたら、横のアメリカ人は「Your ball is near the pin.」と言うはずである。

 もっとも、「ニアピン」という言葉が使われるのは「ニアピン・ホール」という時がほとんどなので、「near pin hole」ではさすがに通じにくい。。。


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ゴルフ和製英語「ナイス・ショット」

 「グッド・ショット(good shot)」、「ワンダフルショット(wonderful shot)」などと言わないとオカシイという輩がいる。
 「ナイス・ショット(nice shot)」は間違いではない。

ぱんちょな一言:
 ちなみに「ナイス・バーディ(nice birdy)」は誰も間違いとは言わない。では、なぜ「ナイス・ショット」が間違いなのか全く理由が判らない。
 アメリカ人あたりがたまたま「グッド・ショット」と言っているを聞いた輩が、「ナイス・ショット」でも間違っていないのに、「グッド・ショット」だけが正しいと解釈したに違いない。言葉なんて、答えは一つではないのに。 

 このワタクシとしては、「ナイス・ショット」を使い続ける覚悟である。
 「ナイス・ショット」がおかしいと言う輩とTOEICで勝負しても構わない。


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ゴルフ和製英語「ナイス・オン」

 文法的にありえない。。。
 「グッド・ショット(Good shot.)」くらいしか言いようがない

 とはいえ、「ナイスにオンした」ことを褒め称えているだけに捨てがたい。(もっとも、「オンする」という概念が間違いの始まりなのだが)
 いずれにしても、この「〜に(を)・・・する」という和製英語は日本人の最も得意とするものである。


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ゴルフ和製英語「ナイス・イン」

 文法的にありえない。。。
 「グッド・パット(Good putt.)」、「ナイス・パット(Nice putt.)」くらいしか言いようがない

ぱんちょな一言:
 とはいえ、「ナイスにインした」ことを褒め称えているだけに捨てがたい。(もっとも、「インする」という概念が間違いの始まりなのだが)
 いずれにしても、この「〜に(を)・・・する」という和製英語は日本人の最も得意とするものである。


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ゴルフ和製英語「ドラコン」

 「ロング・ドライビング・コンテスト(long driving contest)」などと言う。

ぱんちょな一言:
 ゴルフ関連の和製英語では必ず出てくる代表的な言葉ではあるが、誰も「ドラコン」が英語とは思っていないでしょう。
 、、、と考えれば、和製英語って業界用語みたいなもんで、様々な和製英語に目くじらを立てる識者とかは、仲間の輪の中に入っていないだけではないのかと思ったりもする。


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ゴルフ和製英語「ディボット」

 「divot」はクラブによって削り取られた芝生の一片を指す。
 そのときできた穴(「ディボット・ホール(divot hole)」、もしくは「ディボット・マーク(divot mark)」)ではない。
 よく「ディボットに入った」と言うが、ディボットに入ることは不可能である。
 また、日本ではグリーン上のボール跡(「ボール・マーク(ball mark)」)や球の落下の勢いで地面にできた穴(「ピッチ・マーク(pitch mark)」)もディボットと呼ばれることがあるが、これは間違い。


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ゴルフ和製英語「ティー・グラウンド」

 普通は、
・「ティーイング・グラウンド(teeing ground)」、もしくは
・「ティー(tee)」
 と言うらしい。

ぱんちょな一言:
 しかしながら、このサイトのほとんどの部分に「ティー・グラウンド」と書いてしまった。。。


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ゴルフ和製英語「セミラフ」

 一般的に、
 「ファーストカット(first cut)」、
 「インターミディエイト・ラフ(intermediate rough)」
 などと言う。

ぱんちょな一言:
 なお、「semi rough」自体は間違った言葉ではないが、あまり使われない。


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ゴルフ和製英語「スリーサム」

 「スリーサム(threesome)」は、1人対2人というマッチプレー(両者とも一つの球を打つ)のことだが、日本では3人でプレーする意味と誤解されている場合が多い。

ぱんちょな一言:
 もっとも、アメリカ人でも人数の意味でスリーサムやフォーサムを使っていることが多いようだ。
 要するに、日本でもアメリカでも、知らないヤツは知らないのか。。。
 しかし、そうであれば、そっちの方が普通になると意味が変わってしまうと言うことか。


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ゴルフ和製英語「スライス・ライン」

 「break to the right(=右に曲がる、右に切れる)」
 「turn to the right」
 などを使う。

ぱんちょな一言:
 なお、スライス、フックは空中で起こる現象のことであり、パットではそもそも使わない。
 つまり、パットにおいて「スライス・ライン」も「フック・ライン」もありえないわけである。
 また、「break」は「曲がる」という意味にも使われ、野球のカーブは「breaking ball」である。


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ゴルフ和製英語「シングル・プレーヤー」

 一般的には、
・「ロー・ハンディキャッパー(law handicapper)」
・「ロー・ハンディキャップ・プレーヤー(law handicap player)」
・「シングル・ディジット・ハンディキャップ・プレーヤー(single-digit handicap player)」
 など

 なお、ハンディキャップが「0(ゼロ)」のプレーヤーは「スクラッチプレーヤー(scratch player)と言う。

(注)ゴルフの規則では、「シングル(single)」は、1人対1人で行う試合のことである。

 
ぱんちょな一言:
 たぶん、「single-digit handicap player」が激しく略されたのが「シングル・プレーヤー」だと思われる。
 直訳すると「独身のブレーヤー」ということになる。
 そういう意味では、このワタクシは「シングル・プレーヤー」だ。それも「オールド・シングル・プレーヤー」である。。。


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ゴルフ和製英語「ショート・ホール」

 一般的には、「パー3ホール(par-three hole)」。

ぱんちょな一言:
 もっとも、アメリカのツアーなどで、「パー3」のホールを「ショート・ホール」と言っているのを聞くことも多い。多分、単純に「短いホール」と言いたいだけかもしれないが。
 しかし、「長いパー3のホール」を日本式に言おうものなら「ロング・ショート・ホール」となって摩訶不思議なホールとなってしまうので、「パー3ホール」とした方が無難ではある。


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ゴルフ和製英語「サービス・ホール」

 「short par4」
 「short par5」
 とか
 「easy par4」
 「easy par5」
 とでも言ったらよいのか。

ぱんちょな一言:
 要するに、「サービスしてくれる」ような比較的簡単な「パー4」や「パー5」のホールなのだが。。。
 日本語万歳!


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ゴルフ和製英語「サイド・ウインド」

 「クロスウインド(crosswind)」と言う。

ぱんちょな一言:
 横(サイド)から吹く風(ウインド)で「サイドウインド」とは、、、誰かが言い出した言葉が広がったのか。。。


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ゴルフ和製英語「クロス・バンカー」

 「フェアウエイ・バンカー(fairway bunker)」と言う。

ぱんちょな一言:
 フェアウェイをクロス(横切っている)からクロス・バンカーなのだろうか。
 この例はどうか判らないものの、文法的に間違っていないこのような語句は、元々イギリスもしくはアメリカで使われていたものの今は使われなくなった可能性があるのでは。


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ゴルフ和製英語「クローズ・スタンス」

 「クローズド・スタンス(closed stance)」 。

ぱんちょな一言:
 だからといって、「オープン・スタンス」を「オープンド・スタンス」と言ってはいけない。


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ゴルフ和製英語「グリーン・オン」

 「オン・ザ・グリーン(on the green)」と言う。

ぱんちょな一言:
 この「〜に(を)・・・する」という和製英語は日本人の最も得意とするものである。
 「グリーンにオンする」から「グリーン・オン」。。。
 これだから日本語は止められない。


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ゴルフ和製英語「グリーン・オーバー」

 「オーバー・ザ・グリーン(over the green)」と言う。

ぱんちょな一言:
 この「〜に(を)・・・する」という和製英語は日本人の最も得意とするものである。
 「グリーンをオーバーする」から「グリーン・オーバー」。。。
 日本語は最高です!


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ゴルフ和製英語「カップ・イン」

 いわゆる「カップ・インする」は、「sink in」。
 一方、「カップに入る」という意味では、「go (sink) in the cup」。

ぱんちょな一言:
 この「〜に(を)・・・する」という和製英語は日本人の最も得意とするものである。
 「カップにインする」から「カップ・イン」。。。
 日本語万歳!


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ゴルフ和製英語「ガード・バンカー」

 一般的には、「グリーンサイド・バンカー(greenside bunker)」というと言う人は多いが、別に「バンカー(bunker)」で良いのではないのか。。。
 
ぱんちょな一言:
 グリーンをガード(guard=護衛)しているバンカーという意味なら、「bunker guarding the green」。(こんな長い言葉は日本語にならんわな〜)

 この「ガード」という言葉、どういう経緯で日本語になったのかよく判らない場合が多い。
 「ガードレール(guard rail)」というのは、「guard(保護する)」レールで「手すり」とか、いわゆる「ガードレール」と英語のまま使われたりする。「ガードマン(guardman)」なども同じような言葉である。
 しかし、「ガード下の焼き鳥屋」の「ガード」は一体全体どういう意味なのか?
 どうもこれは、「girder bridge(道路上に掛けられた鉄道橋)」からきているようである。
 これを勝手に「ガード」としてしまう日本人、万歳!


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ゴルフ和製英語「オーナー」

 「オナー(honor)」の間違いか。
 「名誉 (honor)」ある最初に打てる人。
 「オーナー」だと所有者になってしまう。。。

ぱんちょな一言:
 しかし、「一番に打つ権利を所有する」訳なので、この間違いは好きである。(かなりコジツケだが)


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ゴルフ和製英語「オーバー・ドライブ」

 「アウトドライブ(outdrive)」を使う。

 「オーバードライブ」は、「(動物などを)酷使する」とか「(車を)暴走させる」という意味。

ぱんちょな一言:
 これは、最初に誰かが言葉を間違えたか。


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ゴルフ和製英語「オーケー」

一般的に、
 「ギミー(gimme)」や「コンセッション(concession)」と言う。
 「オーケーボール」は「ギミーボール(gimme ball)」
  *「gimme」は「give me」のこと。

ぱんちょな一言:
 しかし、ベタピンにつけたときに、「OK?」と聞けば相手は「OK.」と言うに違いない。
 和製英語万歳!


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ゴルフ和製英語「イン」

 一般的には、「バック・ナイン(back nine)」
 「アウト」は、「フロント・ナイン」(front nine)


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ゴルフ和製英語「イーグル・パット」

一般的には、
 「putt for eagle」や「putting for eagle」

ぱんちょな一言:
 しかし、イーグルチャンスのときに、パターを持ってボールに近付き、「This is the eagle putt.」と言って通じない訳はない。通じなければ、発音が悪いか、相手がアホである。


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ゴルフ和製英語「アリソン・バンカー」

一般的には、
 「ポット・バンカー(pot bunker)」

ぱんちょな一言: 
 このワタクシにとっては、アリソン・バンカーという言葉自体が死語なのだが、和製英語の話題のときによく取り上げられている。。。
 (アゴがせり出している深いバンカーを「アリソン・バンカー」と言うらしい)


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ゴルフ和製英語「アウト」

一般的には、
 「フロント・ナイン(front nine)」
 「イン」は、「バック・ナイン(back nine)」

ぱんちょな一言:
 日本のテレビ中継で、解説者が「フロント・ナインでは、、、」なんて言っていたので、「この野郎何を格好つけて勝手な言葉を言っているんだ」と思っていたら、そちらの方が正しかった。。。


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ゴルフ和製英語「和製英語万歳!!」

 時々鬼の首を取ったように、「それ和製英語ですね」という輩がいるが、簡単に外国語を取り入れて日本人の使いやすい日本語にできるのが日本語の柔軟性なので、日本人が日本人だけで日本のゴルフ場でまったく日本語だけの世界でプレーしているときに、和製英語(いや、もはや日本語)を使わずに、「次のホールは『ロングドライビングコンテストホール』ですね」なんて言っているのもおかしいような気がする。言葉なんてものは、その場にいる人同士で通じればよいのだから。(おまけに、「ロングドライビングコンテスト」なんてそのまま発音した日には、英語と思っていても英語を話す人には通じない。。。)
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ラベル:言語
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