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2011年11月28日

勤労の義務

 本当かどうかは知らない(確認できていない)が、憲法に勤労の義務が明記されているのは、本邦以外には朝鮮民主主義人民共和国だけらしい。
 一応Wikipediaで見てみたところ(「勤労の義務」)、日本と北朝鮮以外には、ソ連とワイマール共和国が例に挙がっている。後者の2カ国は消滅しているので、最低限日本と北朝鮮というところまではあっているのだろう。他にも同様の国があるのかどうかは分からない。

 北朝鮮の憲法に勤労の義務が明記されたのは、多分にソ連の影響もあるのだろう。

 ここで、なぜこの話題を取り上げたかというと、日本の憲法は、アメリカの影響を強く受けたことになっているということと、「勤労の義務」の明記がどうもしっくりこないのである。

 アメリカの憲法にも書かれていたから日本の憲法にも書いたであれば、話は簡単である。
 しかし、どうもアメリカの憲法には「勤労の義務」が明記されている様子はない。もし明記されていたなら、他ならぬWikipediaが放っておくわけがない。

 つまり、「勤労」及び「義務」なんていう、極めて社会主義的色彩の強い言葉が日本国憲法に明記されるのをアメリカが認めたということがまったくもって理解できないのである。

 よく憲法改正について議論されるとき、「戦後のどさくさに、なかばアメリカが押し付けたような」憲法などと言われているが、そうだとしたら、「勤労の義務」なんて言葉は絶対に入らなかったはずである。

 実は、多少はアメリカの影響はあるとはいえ、日本人が日本人の手で作った憲法ではないのか。
 そもそも、他国が作った憲法ならさっさと改正できると思うのだが。。。

 もっとも、勤労とは縁の薄いこのワタクシがとやかく言う話ではないが。。。


(関連エントリー)
 「昭和の日に思う。。。
 「源泉徴収


posted by ぱんちょ at 00:00| Comment(2) | ぱんちょなエッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

なるほど。。。
Posted by miha at 2011年12月15日 11:58
 ええ話や。。。
Posted by ぱんちょ at 2011年12月16日 04:45
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