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2011年05月11日

目医者

 先日、目医者に行って瞳孔を開いた結果、数時間視界がボヤけた、、、というようなことをツイッターで呟いた。

 その後、若いモンに指摘された。
 「『目医者』っていう言い方があるんですね」と。

「そんなもん、歯の医者は歯医者、目の医者は目医者に決まっとる」
「歯医者は分かるのですが、、、目の医者は眼科では。。。」
「いや、そらそうなのだが、歯の医者は歯医者でもあり歯科でもある。同様に目の医者は目医者でも眼科でもあるのだ、てやんで〜」

 ポケ〜としている。

 つまり、歯の医者は歯医者でも歯科でも分かるのだが、目の医者は眼科以外は聞いたことも、話したこともないというのである。
 もちろん、「目医者」という単語が理解できないわけではない。聞いたことがなかったから、違和感を感じたというのである。(理解できなかったら、単なるアホとしてけなすだけで終わるのだが)
 まるで、「阪急ブレーブス」って聞いて、「なんですか、それは。。。」みたいな反応をするときの感覚である。そんな言葉があるのは知っているが、古い人しか使わんでしょう的な。。。



 この事象は、自称言語学者のこのワタクシにとっては、実にオモシロイ。(湯川博士風でお願いします)

 調べてみた。

 ネット上には、「目医者」も「眼科」も溢れかえっている。
 そして、そのような医者を紹介するようなページには、ご丁寧に「目医者」と「眼科」の両方が書いてある。
 地域性も、世代の違いも何もない。(このワタクシとしては、後者を恐れていた。。。)

 結論としては、どちらも普通に使われている。
 しかし、これではまったく面白くない。

 以下のサイトを見ると、今回の若いモンと同様に、「眼科」しか使わない人がこの世に存在しているのは確かなのである。

 「眼科のことを目医者と言う」


 このワタクシとしては、なぜこのようなことが起こったのかを知りたいところなのだが、今回の調査では結論は出なかった。
 継続調査とする。

 近頃の若いモンめが。。。


(関連エントリー)
 「近頃の若い者、、、
 「お疲れさま族
 「近頃の若いモン

 「後楽園ってどこですか?
 「挨拶がない


ラベル:若いモン 言語
posted by ぱんちょ at 00:00| Comment(0) | ぱんちょな言語エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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