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2011年01月16日

言語による相手の褒め方

 このワタクシ、こう見えても何かヶ国語も話せるのだが、面白いのは言語によって、同じことを表現するときに同じ単語を使っていないということである。

 日本語というのは面白い言語で、話している相手と自分の立場に差をつけるときに、「自分を下げる」ことによって、比較対象的に相手を上げるという手法を取る言語である。
 だから、「愚妻」、「愚息」という言葉などを用いて、自分の側を下げるのである。

 一方、特に英語はそうだと思うのだが、日本語のような込み入ったことをせずに、直接的に「相手を上げて」くる。
だから、「あなたのワイフはラブリーだ」とか、日本語では歯の浮いたお世辞にしかならないようなことを平気で言ってくる。

 気を付けないといけないのは、日本人は「愚妻」を本当に愚かだと思っていないし、アメリカ人はあなたの「ラブリーなワイフ」を本当にラブリーだとは思っていないということである。。。


(関連エントリー)
 「「愛してる」と「I Love You」


ラベル:言語
posted by ぱんちょ at 00:00| Comment(2) | ぱんちょな言語エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

>このワタクシ、こう見えても何かヶ国語も話せる

冒頭から、肝心の日本語が危うい。。。
Posted by miha at 2011年01月17日 10:15
mihaさま

 やはり外国語は難しい。。。
Posted by ぱんちょ at 2011年01月17日 15:19
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