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2010年09月14日

洋楽の歌詞についての考察

 昨日のエントリーのあと、気になったので、「洋楽を聴いていて、その歌詞が分からなくても楽しめるか?」という質問を不特定多数の人にメールで聞いてみた。

(回答1)
 メロディーで楽しんでるんじゃない?
 ワムの“ラストクリスマス”だって、あれだけ毎年かかるけど、辛い歌詞って知らないで聞いてるでしょう!?

(回答2)
 単にメロディを楽しむのでそんなの関係ねえみたいな。。。

(回答3)
 全然可能。
 むしろ、アホな歌詞の意味に邪魔されることなく、純粋にメロディを楽しめるという理由で聴いていた時期があるくらい。
 もう少し上級になると、歌声を一楽器パートとして楽しめる。。。

(回答4)
 楽しめます。


 むむむ、意外にも、ほとんどの人の回答が同じであった。
 つまり、メロディで楽しんでいるということである。

 これは、このワタクシにはまったく理解できないことである。
 歌ってのは、曲と歌詞があって歌ではないのか。
 歌詞が関係なければ、最初から歌詞なしを聞けば良いのではないのだろうか。
 逆に、ある歌の曲だけが流れていても、このワタクシの場合、知っている曲であれば、歌詞は脳の中で補っているのだが。。。

 しかし、今回の調査で分かったのは、ほとんどの人は歌詞が関係ないから、どんな歌でも聴くことはできるということである。
 このワタクシの場合、歌詞が分からない歌はほとんど聴く気が起こらないので、良い曲だと思っても歌詞が分からないとか、手に入らないケースはほとんど聴くことはない。
 これって、人生の楽しみの幾つかを損しているような気がしてきた。


 どこかにも書いたが、外国語ができることによるメリットよりもデメリットの方が大きすぎるような気がする。
 2カ国語話せれば2倍メリットがあるなんてことは絶対にないし、そんなことが可能であれば、このワタクシの人生は、人の7倍くらいは楽しいはずである。

 う〜〜〜む。


(関連エントリー)
 「言語


ラベル:言語
posted by ぱんちょ at 00:00| Comment(10) | ぱんちょな言語エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
修業がたりませんな。。。
Don't think feel !!
Posted by 46 at 2010年09月14日 00:29
46さま

空気読まないと。。。
Posted by 私設秘書 at 2010年09月14日 00:39
私設秘書さま

たしかに。。。
Posted by 46 at 2010年09月14日 01:04
なんのこっちゃ。。。
Posted by ぱんちょ at 2010年09月14日 16:35

この正しく調和しているコメント欄に水を差して申し訳ないのですが…

>歌詞が関係なければ、最初から歌詞なしを聞けば良いのではないのだろうか

やっぱり、インストゥルメンタルとはまた全然違うものであって…
理解できない歌詞の歌を聴くというのは、一つのジャンルとして立派に成立してるような気もする。。。
Posted by miha at 2010年09月14日 23:44
mihaさま

 それは、まさに、「ロック」とか「ジャズ」と並ぶようなジャンルなのでしょうか。。。
Posted by ぱんちょ at 2010年09月16日 02:44
洋楽とは違うかもしれませんが・・・
私は以前、友人に誘われてオペラを聴きに行ったことがあります。
その時、あるテノール歌手の方の歌に、たいへん感動して涙が出ました。
私にはオペラもイタリア語もわかりませんでしたが、歌を聴いているだけで鳥肌がたったのです。
言葉がわからなくても、何かが「伝わった」感じがしました。
あとで知ったのですが、その歌手の人は日本で5本の指に入るほどの実力の持ち主だったらしいです。
思うに、たとえ歌詞がわからなかったとしても、良い歌は人を感動させるものなのではないでしょうか。

なので、46さんの
>Don't think feel !!
に、私は同意します。
ぱんちょさんは、言葉に重きを置くあまり、歌を頭で「理解」しようとしているのではないかしら。
でも、他の皆さんにとって、歌は心で「感じる」ものなのだと思います。
Posted by ひまひま at 2010年09月17日 16:30
ひまひまさま

 何かを伝えたのは曲でしょう。
 曲がなくて歌詞だけを分からない言語で言われても、今後は演者の実力で何かを伝えることはできるでしょう。

 しかし、結局は、歌詞と曲と歌手の能力の三つから何かを得なければ、損しているような気がしてなりません。。。
Posted by ぱんちょ at 2010年09月21日 03:25
>何かを伝えたのは曲でしょう。
私は歌う人の「気持ち」だと思いましたが・・・
歌というのは作られた時点ではまだ未完で、歌い手によって完成するものです。
歌手が作り手の意思をどう理解しどう表現しどう伝えるかで、違う歌にもなりえます。
歌手はそういう音楽の最終的な「伝え手」であるので責任も大きい。
だから歌手はいつも真摯な気持ちで「伝えよう」と歌っているのではないでしょうか。
(これは実際に音楽をやっている友人から聞きました。)
そういう気持ちが伝わったのではないかと思うのです。

>歌詞と曲と歌手の能力の三つから何かを得なければ、損しているような気がしてなりません。。。
ぱんちょさんにとって「歌」って何でしょう?
歌を聴くことは、損とか得とかの話ではないと思うのですが・・・
三つ揃わないと鑑賞の意味がないと、自分で狭い定義を作っていませんか?
その狭い定義にとらわれて、音楽を楽しめなくなっているのなら、おかしな話です。
音楽は感性に関するもので、理屈ではないと思いますよ。
もしかして他のことでも自分の考えにとらわれて身動きとれなくなるってことありません?
もしそうなら、それは悪い完璧主義だと思います。
Posted by ひまひま at 2010年09月21日 21:52
ひまひまさま

 精進します!
Posted by ぱんちょ at 2010年09月26日 01:26
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