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2010年05月01日

東京都人口1300万人超える

 直近の調査によると、東京都の人口が1300万人を超えたようだ。

(引用)
都内人口1300万人超える 都心回帰、外国人で急増
東京新聞 TOKYO Web
2010年4月28日

 東京の人口が推計で千三百万人に達した。都道府県別では、二位の神奈川県に比べても約四百万人多く、国内では断然のトップ。世界でも三番目に位置する巨大都市だ。
 都によると、終戦の年の一九四五(昭和二十)年を除けば、「東京府」だった明治時代から、右肩上がりに伸び続けてきた。
 同年が極端に落ち込んだのは学童疎開や空襲被害などによるとみられ、三百四十八万人だった同年の十年後、五五年には八百万人を突破した。高度経済成長期を経て、増加は緩やかに。六七年に千百万人を超えてから、二〇〇〇年に千二百万人になるまでは三十三年かかった。
 近年は都心回帰で増加が加速。区部を中心に一年に十万人ほど増えるペースとなり、十年で千三百万人に達した。外国人登録者数の増加も一因。十年前の約二十九万人から約四十二万人と十万人近く増えており、この十年で増えた百万人のうち一割ほどを占めた。
 四月一日現在の推計の内訳は、男性が六百四十七万人。女性が六百五十四万人。地区別では、区部が八百八十二万人、市部が四百十万人、郡部が六万人、島部が三万人。
 一方で、高齢化も進んでおり、十年前に16%だった六十五歳以上の人口は20%と、五人に一人が高齢者の割合となっている。




(引用)

 記事に書かれているように、1100万人から1200万人になるのに33年も掛かっているのに、1200万人から1300万人になるのにはたったの10年しか掛かっていない。
 しかも、東京都の出生率の低さから考えると、単純に他から集まってきた人の数が戦後直後並みの勢いで増えているということになる。
 ある意味、この10年の人口の急増は、開発途上国で経済の中心地の人口が急増しているような感じである。

 こうなってしまうと、東京に有事があれば、国全体が滅びかねない。
 つまり、東京にいてもいなくても、東京で何か起これば、やられてしまうわけだ。

 とりあえず、間接的被害はしかたないとしても、直接的被害は避けたいので、「住めば都」という「都」に勝手に「遷都」してやろう。。。


(関連エントリー)
 「あれから1300年
 「東京は男女とも未婚率最高




ラベル:東京
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