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2009年03月04日

(続々々)パンダに性教育 遂に妊娠か!?

 朗報である。
 このブログでも追いかけ続けてきた、タイの動物園のパンダ、チュアン・チュアンと、リン・フイに2世が誕生するかもしれないということである。

 いやはや、ここまでは長い道のりであった。

 発情を促すためにポルノビデオを見せたり(参照:「パンダに性教育」)、交尾するには体重が重過ぎるのではとダイエットしたり(参照:「(続)パンダに性教育」)、諦めたり(参照:「(続々)パンダに性教育」)、とにかく何をやってもダメだった二人(いや、二パン)が遂に発情したというのである。

 それも、結果的に、たいした手を使った訳ではなく、単に寒空の下に二パンを放り出したら、突然発情したというのである。

(引用)


【3月3日 AFP】「ポルノビデオ」から低炭水化物ダイエットまで、パンダに交配を促す従来の方法をやりつくしたタイの動物園が、寒空の下につがいを一緒に外に放り出すという意外な手段を使い、ついに人工授精に成功した。
 ジャイアントパンダは性欲が少ないことで有名だが、タイ北部チェンマイ(Chiang Mai)のチェンマイ動物園(Chiang Mai Zoo)のスター、9歳の雄のチュアン・チュアン(Chuang Chuang)と、8歳の雌のリン・フイ(Lin Hui)は、10年の契約で2003年に中国から借り受けて以来、まったく性行為に興味を見せなかった。
 2年前に人工授精に失敗したものの、どうにかして繁殖を成功させたい動物園は2回目の努力の結果、このほど待望の2世パンダ誕生が望めるかもしれないと期待している。
 繁殖を試みてきた動物園チームは「2月18日午後1時30分、人工授精は行われた。受精成功には最も適した時間帯だ」と声明を発表した。結果が分かるまでには3か月程度かかる。
 最初に成功の道筋が見えたのは1月初め。凍りつくような寒さのある日、雌のリン・フイが普段はまったくない発情の兆候を見せた。動物園のスタッフたちは、寒気の中に2頭でいればもっと「熱くなりたい」という気持ちもわくのではないかと、温度管理の効いた飼育コーナーから寒い外へ2頭を出して発情を促したという。
 チュアン・チュアンは最初、リン・フイの相手としては体重が重すぎると思われていたが、08年は低炭水化物ダイエットで7キロ減量した。チュアン・チュアンに15分間のパンダの「ポルノビデオ」を見せたこともあるが、いずれも発情を促すには至らなかったばかりか、ポルノにはまったく興味を示さなかったという。
(引用終)

 このワタクシの説は、前の三回でもご披露したように、「ようするに相性が悪いから、人間がいくら交尾をしろと言ってもダメなんじゃないの」というものであったが、今回ばかりは、寒過ぎて、種の危機を感じたのではないだろうか?

 それにしても、このワタクシが解せないのは、結果的に人工授精を行ったということである。
 人工授精するなら、最初からそれでよかったのではないのだろうか?
 それとも雄のチュアン・チュアンを発情させて精子を抽出しないといけなかったのだろうか?(精子だけなら中国からでも持って来れただろうに)
 それとも、雌のリン・フイの方も発情しないと、授精はできないのだろうか?
 とにかく、ウブなこのワタクシにはまったく判らない。
 
 いずれにしても、彼らを追い続けてきたこのワタクシとしても、嬉しい限りである。
 もっとも、人(いや、パンダ)のことを喜んでいる場合ではない。このワタクシも、種の保存に貢献しないといけない。。。


(関連エントリー)
 「上野のパンダ
ラベル:動物 アレ
posted by ぱんちょ at 01:16| Comment(0) | ぱんちょな世界の珍事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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