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1994年01月01日

ぱんちょなプロフィール

名前:
 青松 敬明 (あおまつ のりあき)
 略して、"あおのり" だが、ニックネームではない。

 ちなみにグーグルで検索すると、、、
 (参照:「青松敬明 by Google」)

生年月日:
 1967年01月26日(木)
 水瓶座
 そろそろ"アラフォー"というのが恥ずかしくなってきた。。。

血液型:
 O型

出身地:
 大阪府生まれ
 その後徐々に東に移動する。
 現在、東京都文京区在住

趣味:
 サーフィン、ダイビング、ゴルフ

外国語:
 フランス語、中国語、英語、スペイン語、そして日本語を話す。
 これだけ話せるなら、そのうちの一つ分をゴルフの能力に回したいものである。
 (参照:「言語切り替えスイッチ」)

行ったことのある国:
 150カ国までは確認済みだが、
 それ以上は、多過ぎて分からない。。。
 (参照:「Pancho de AONORI Flying High」)

最も好きな国:
 ケベック
 (参照:「ケッベクはカナダの中の国家」)

尊敬する人物:
 "オー・ヘンリー" 師匠
 〜独特のユーモアと意外性の高いオチ(まさに最後の「落」)を持った短編のノウハウは見習いたい。
 〜このブログにあるエッセイや物語(参照:「ぱんちょな恋の物語」)は、多分にオー・ヘンリーを意識したものが多い。
 が、力足らず。。

 "ドン・ヘンリー" 師匠
 〜"The heart of the matter" としか言いようがない。
 〜"Hotel California" をドラムを叩きながら歌わせたらドンはスゴいが、ドラム抜きで歌だけで勝負するなら、このワタクシは師匠を超えている!?
  (参照:「カリブの熱い夜」)

 "ロッド・スチュワート" 師匠
 〜高校時代、声をロッドのようなハスキーボイスにするために、必要もなく校舎の屋上で大声をだしていたものであった。嗚呼、、、青春時代。。。
  (参照:「閉鎖命令」)
 
 "やしきたかじん" 師匠
 〜毎週末、東京ドーム周辺のカラオケボックスで「♪なめとんか〜〜」とガナっているのはこのワタクシです。


使用PC:
 MacBook Air

使用携帯電話:
 iPhone 3G


(ぱんちょな解説)

 1967(昭和42)年01月生まれだけに、あきらかに前年のヒノエウマを避けて誕生。
 いずれにしても、人口が猛烈に少ないヒノエウマ学年の恩恵を受けることになる。

 大学入試も学年人口の少なさのおかげとしか思えないのだが、上智大学外国語学部英語学科というところに、現役で合格。
 もっとも、外国語なんてまったく興味もなく、たまたま受かった学科に行ったことから、いきなり脱落。
 一応、専攻は言語学だ。

 英語学科にいながら、「英語くらいは、、、」と一念発起し、カナダに留学。
 着いて始めて、その地域はフランス語一色だと気付く。
 気候は寒いし、言葉は分からないし、辛い日々であった。
 (参照:「車のハンドル」、「あれ以来」。「ボストン春巻事件」)

 どうにかこうにか、フランス語と英語をマスターして、鳴り物入りで(と思っていたのはこのワタクシだけだろうが)日本に帰ってきた。
 時は、バブルの絶頂期、、、超売り手市場の中、
 住友商事という総合商社に就職してしまった。
 フランス語と英語が話せたこのワタクシは、出張先や駐在先はニューヨークやロンドンやパリしかないと思っていた。
 アフリカの半分がフランス語で、残りの大部分が英語だなんて考えたこともなかったのである。
 
 さらに、会社はトンでもないことを要求してきた。
 「数ヶ月で中国語をマスターしろ」と言うのである。
 「2つも3つも一緒だろう」と言われたのだが、そもそも興味がない言語をどうしてマスターすればよいのか。
 おまけに、社内では一般的に、語学研修とかいって、2年くらい会社の金で海外に行って語学を勉強するものである。
 いずれにしても、「3ヶ月後には、単独で中国に送り込む」という強烈なプレッシャーを掛けられ、どうにか日常会話では困らないくらいのレベルにもっていった。(参照:「言語切り替えスイッチ」)

 その後も、行き先は中国だけに留まらず、アジア、ソ連(まだソ連だった)、東欧、中近東、アフリカ、米州、と留まることはなかった。
 にもかかわらず、ニューヨークやロンドンやパリに行くことは、空港での乗り換え以外、まったくといってなかったのである。
 (参照:「笑わせる商社マン」)

 その後、Johnson & Johnsonという絆創膏屋さんを経て、なぜか今世紀に入ってからIT業界に足を突っ込むことになってしまった。
 インデックスという会社で、世界展開を担当していたのだが、
 そこはIT業界、基本的には先進国以外はビジネスチャンスはない。
 そこで始めて、言葉がそのまま通じるニューヨークやロンドンやパリが仕事場となったのであった。
 もっとも、その時点では、北京も上海も台北も、自分の話せる言語の国として重要な位置付けに昇格はしていたが。

 現在、企業再生や事業立ち上げなどの経営サポート、また語学学習コンサルタントとしてセミナーや講習会などを行っている。


 まだ日本人が大リーグもシアトル・マリナーズも知らない頃から大リーグに精通していたことから(単に、あっちに住んでいただけだが)、パンチョ伊東さんから(勝手に)「ぱんちょ」の名を譲り受ける。
 しかし、パンチョ伊東さんと体型が似ているから「ぱんちょ」だと思っている人も多い。
 そして、最近の若いモンは、パンチョ伊東さんすら知らない人が多い。残念だ。
 とりあえず、大リーグの全ての球場とマイナーリーグの大部分の球場には足を運んでいる。
 (参照:「ヒッチハイク」)
 
 、、、とここまで書いておいてナンだが、
 観戦においては、最も好きなスポーツはアイスホッケーである。


 現在、シニアツアー参戦を目指し、日々ゴルフに打ち込む日々である。
posted by ぱんちょ at 00:00| Comment(13) | TrackBack(0) | ぱんちょなプロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
失礼ですがパンチョ伊東氏と一緒と言うことはヅラなんですか?
Posted by ミケ猫ルソン at 2007年07月29日 16:05
 ですから、、、
 外見の話ではないのです。。。
Posted by ぱんちょ at 2007年07月30日 07:07
面白く楽しくためになりました。同年代なので親近感があり、お人柄が伺えますね。
Posted by 安素二位キム at 2008年10月05日 12:58
安素二位キムさま

 コメントありがとうございます。
 今後ともよろしくお願いします。
Posted by ぱんちょ at 2008年10月13日 19:58
ニックネームじゃなかったんですか。
私いつもお名前見るたびに、たこ焼きやお好み焼きを思い出していました・・・

Posted by ひまひま at 2009年03月03日 12:35
追伸
Twitterの写真、カッコイイですね〜^^
Posted by ひまひま at 2009年03月03日 12:44
映画俳優みたいですねぇ〜(^-^)
Posted by 月山 at 2009年03月03日 18:19
ひまひまさま、

>ニックネームじゃなかったんですか。

 そんなニックネームわざわざつけません。
 関西人の親がウケを狙ったことは明白です。

>私いつもお名前見るたびに、たこ焼きやお好み焼きを思い出していました・・・

 。。。

>追伸
>Twitterの写真、カッコイイですね〜^^

 そんな写真、良く発見しましたね〜。。。
 デジタル時代なので、いくらでも加工ができるもので。。。

 しかし、まったくTwitter友達ができません。
Posted by ぱんちょ at 2009年03月04日 00:12
月山さま

 浪速のデニーロと呼んでください。
 いや、デニーロが米製ぱんちょかもしれません。。。
Posted by ぱんちょ at 2009年03月04日 00:14
というか、一瞬松坂大輔かと思いましたが。
「ヒッチハイク」は泣けます。
Posted by LA Cakers at 2009年03月05日 12:02
LA Cakersさま (ちょっとウケました)

>一瞬松坂大輔かと思いましたが。

 松坂大輔よりは上でしょう?

>「ヒッチハイク」は泣けます。

 泣くような場面ってありましったけ?
Posted by ぱんちょ at 2009年03月05日 14:07
失礼いたしました。
確かに松坂大輔よりは上ですね(笑)

「ヒッチハイク」ですが、場面として泣くところはないのですが、なんとなく全体的にせつない感じがしました。
またLAにもお立ち寄りください。
Posted by LA Cakers at 2009年03月06日 05:48
LA Cakersさま

 またLAにもお邪魔します。
 
 「ヒッチハイク」、、、文章がせつないかどうかは別として、少なくともこのワタクシにとっては、せつなく、辛い思い出です。
Posted by ぱんちょ at 2009年03月07日 06:00
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