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2007年03月12日

パジャマの穴

 英国の大学へ進学しようとする学生が提出した願書に、インターネットに紹介されている“見本”がそのまま書かれていたことが明らかとなったらしい。

 それにしても全文を盗作するなよ。数学の答えのように答えが一つではないのだから、多少は手を入れるもんでっせ。
 このワタクシが高校の頃、なぜか大学側に小論文ブームが巻き起こって、ひどい大学の文学部などは英語と小論文だけという入試を行ったりしていた。そして、このワタクシは不幸にも文学部を目指していたので、大変であった。(結局、落ちた。。。)
 そこで、模擬試験を受けるたびに論文を書かされることになったのだが、結局のところ、丸写しまではしないものの、毎回同じような論文を書いていたものであった。
 また、中学校くらいのときは、「○○」というテーマで作文を書きなさいと言われると、クラスの半分くらいは「○○という言葉を辞書で引いてみると△△という意味である」というような書き出しになっていたものである。(そして、その後の文章は全く辞書の意味に繋がらない。。。)
 
 とはいうものの、文学部で作家を目指すならまだしも、エピソードで医者になれるわけでもなく、本来の専攻分野ができていれば良いはずである。
 もっとも、「しかし全文盗作で合格となった学生は1%にも満たないことも明らかとなっている」が全てを表しているような気がしてならない。


(引用)
[ロンドン 8日 ロイター] 英国の大学へ進学しようとする学生が提出した願書に、インターネットに紹介されている“見本”がそのまま書かれていたことが明らかとなった。オンラインでの願書受付で、数百名の学生が「8歳の時に、タバコの火でパジャマに穴を開けてしまった」エピソードを書いていたという。
このフレーズは、合格者の願書を紹介するウェブサイト上に掲載されていたもの。自己紹介文の見本として書かれており、子供の頃に化学実験用品一式と出会ったエピソードへと続く。
また、医学部では入学希望者370名の願書が「人体がどのように動くかについて探究したい」という一文から始まり、175名が「高齢で体が不自由なおじいちゃん」のエピソードを書いていたという。
英国大学の事務手続き機関UCAS(Universities and Colleges Admissions Service)が水曜日に発表したところでは、提出された入学願書に書かれていた自己紹介文の5%がウェブサイト(http://www.studential.com/)からの丸写しであることが判明した。
しかし全文盗作で合格となった学生は1%にも満たないことも明らかとなっている。
「小さな問題ですが、解決策を考えているところです」とUCAS関係者は話している。
(引用終)
ラベル:教育
posted by ぱんちょ at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ぱんちょな世界の珍事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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