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2006年12月24日

一夫多妻論争

 インドネシアで、一夫多妻をめぐる論議が高まっているらしい。

 世界最大のイスラム教徒人口を抱える国だけに、論争は簡単に終わらないだろうが、いずれにしても、宗教と(主婦層も含めた投票によって成り立つ)政治の関連についての推移は興味深く見守りたいところである。

 問題は、、、一夫一妻制において独身のこのワタクシは、一夫多妻制であっても結婚できないことだけは間違いないということである。。。


(引用)
<インドネシア>一夫多妻論議高まる イスラム指導者結婚で
(毎日新聞 - 12月23日 20:40)
 【ジャカルタ井田純】インドネシアで今、一夫多妻をめぐる論議が急速に高まっている。きっかけとなったのは、人気のイスラム指導者の第2夫人との結婚発覚。一夫多妻反対を主張する女性団体は、主婦層の「幻滅」を追い風に、法による禁止を求めるなど、宗教界、政界を巻き込んだ論争に発展している。
 2人目の妻と結婚したのは、アブドラ・ギムナスティアル師(44)。穏健でユーモアにあふれた説法はテレビ放映もされ、主婦層を中心に人気を集めていた。しかし今月、地元メディアの報道を認める形で、元モデルの女性(37)との結婚を明らかにした。これまでは、夫人(39)との「おしどり夫婦」ぶりも人気の理由のひとつだったため、同師のもとには「偽善者だ」などの強い非難が寄せられているという。
 国民の約9割がイスラム教徒のインドネシアでは、第1夫人の許可などを条件に一夫多妻が認められている。しかし、インドネシア社会には一夫多妻への抵抗感もあり、「いかがわしいこと」と見る空気も強い。
 政府は、女性団体などの要求を受ける形で一夫多妻の規制強化の検討を始め、今後も論争は続きそうだ。
(引用終)
ラベル:宗教 結婚
posted by ぱんちょ at 02:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ぱんちょなニュース一刀両断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どちらかと言えば、イスラムにおける一夫多妻制----経済力のある男性は複数の妻をもつことができる---は、良い考えだなあ、と、私は感じていたのですが。。。 だって、面倒な「夫」を複数(交代制?)で引き受けて、経済的には安定した生活ができるのですから。。。
あらっ、間違っていますでしょうか?(^^ゞ
Posted by よっこ at 2006年12月24日 11:34
私も女子として意外賛成です
Posted by AK at 2006年12月25日 18:27
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